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#10年進化録

Date : 2015.12.27

手持ちのデータ内で、たぶん最古の絵が丁度2006年だったので。
(2005年の、美術の授業の絵手紙みたいなのはあったけど)

いろいろと懐か死恥ずか死い思いをしながら作ってみた、例の進化録的ナニカ。
…と、過去の解説、思い出話。

オリジナル (+身内ネタ)

版権


2006
オールアナログ (COPIC、色鉛筆、ちょっぴり漫画家セットw)。描いたものをスキャン、MSペイントでセリフ入れ…くらいなら出来てたらしい。携帯で写真撮るとか。

赤本とかww そいつぁ大変だ(棒

Ys6やフェルガナをやってたけれど、当時はまさか自分がこう、ゲームの絵に関わりたいと思うとか、そういう絵をこの手で描く事になるとか、そんなのは全く想像していなかった。むしろ当時はゲーム音楽の方 (聴く/作る) に興味があった。

2007
初めて自分用のPCを手にする。まだアナログだが、スキャナで取り込み、背景を消去、MSペイントで描いたベタ絵や、PhotoStudio (Canonスキャナ付属) で作った素材と合わせたり、そのPhotoStudioで多少ハイライト入れたりフィルタ掛けたり…くらいはやってたっぽい。あとはマウスで銅鐸をグリグリと。ペンタブなんて知らない。あとレイヤーってナニソレ状態。

2008
この頃にペンタブの存在を知ったような。Favo?でも全然慣れなくて、ただ置いてるだけ。2007年と同じ状態。進化無。中世欧州な鉛筆漫画 (TTの原点) をひっそりと。

2009
2007年からやり始めた、アナログ×デジタル技術が多少は進歩した模様。PhotoStudioでグラデーションやスタンプを使って作った背景に、コピック絵を合わせて年賀状にしたりとか。
さらにはIllustratorを触り始める。ベクターってナンダロウ。
この頃もまだマウス。

イラレオンリー絵
らしい
DJ
(目逸

2010
今は無きサイトマスターに登録。同人とか、他の創作者さんとか、そういう世界を知る。
inスイスだったので、スキャナないしはデジカメで撮った線画をIllustratorで処理、SAIで塗ってみたり。ペンタブやお絵かき専門ソフトを使い始めた頃。

思えばこの、背景に使ったセフィーロ絵が、デジタルで初めて描いた背景・風景画だったかもしれん…。SAIの発光レイヤーに感動し、水彩筆が勝手に混色するのが鬱陶しかった思い出。(でもその後すぐボカシ魔になる)

2011
デジタルに慣れ始めて、色々と面白い事しようとしてた頃。



なんかこう、つながるやつとか

SAIと、Photoshopエレメンツも併用するようになり、ブラシにハマる。世の中いろんな素敵ブラシがあるもんですネー。

ついでに、テクスチャ素材を作って配布するようになったのも、このあたりだったかもしれない。妖怪SAIスキー。

あとはサイトの10000HIT記念のフリー絵とかもね (笑)。なつかしーですネー(目逸


2012
このあたりから割と知ってる人もちらほら居そうな(震
引き続きSAIスキーで頭身低め・線画太めで描いていた。

2013
引き続き描いてる。太い線画 (自称切絵線画) を使ったステンドグラス風絵が最盛期?
あとはこの頃から、院のプロジェクトなんかもあって、ゲームのコンセプトアートに興味を持ち始める。
創作「MicroConqueror」をやり始めたのもこの年デスネー。
環境は徐々に SAI から Clip Studio Paint に移行。

2014
評価されなくたって描いてる。

2015
結局やめられないとまらない。

とりあえずコレ置いときますね