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【Mischief】体験

Date : 2015.02.11
Category : 一次創作
Tags :

てすてす。今回は「Mischief」というペイントソフト。英語のみ、日本語は非対応。

フリー版と製品版 ($25) があり、製品版は15日間お試しできるとな。まあ、現段階では新しい高級ペイントソフトの導入は検討して無いんで、とりあえずFreeの方を。

かなり限定された、コンパクトな機能のみ搭載。Mischief = 悪戯 … ホンマにいたずら書きに最適というか(Free版の説明にも書いてるね

・レイヤー無
・ブラシ6種類(筆x3、消しx3
・無限キャンバス
・拡大縮小は固定点中心
・範囲選択・変形etc不可

こんなところ。もちろんPhotoshopみたいなカラーパレットはついてるし、各ブラシのサイズや不透明度も調整可能。ちょっとリッチなタカミンお絵描きチャットって感じかな?ちなみにショートカットキーは
「Undo ⇒ Ctrl+Z、Redo ⇒ Ctrl+Shift+Z」のもよう(Windowsの場合

ちょっと気になるのが描き味。いや悪くは無いけれど、なんだか異常にぬるぬるする。なんだろう、素早い動作にはついていけないのか何なのか…やや、これはこれで面白い。好き嫌いはあるかも知れない。ブラシはシュッと描けていいよ。シュッ!

そして個人的にこのソフトの最大の魅力が、これ:
キャンバス全体の不透明度を調整できちゃったりしてー。

いまこのスクリーンショットだと、ちょうどデスクトップが透けて見えてる状態。壁紙を写し絵して+αでいたずら描きしたかんじ。これ、資料の画像を下に敷いといて、このソフトで上から…ってかなり便利な気がしません?ああ、デュアルディスプレイなんざ超高級環境下でやってるひとは関係無いですか。そうですか(いじけ
ソフト自体軽いし、これはほんと、ちょっとヒマな時に立ち上げて、ノートに落書きする感じに使えるかも。ふむ。