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アクアリウムのツノ

Date : 2015.07.20
Category : 一次創作
Tags :

夢のおはなし。
近未来の故郷 (と認識させられている) に突然飛来した、地球外生命体の大群。
街を行き交うはたらくおとなは皆もの言わぬ機械に変えられ、こどもは皆「妖怪」のような、ヒトとバケモノの間の生き物に変えられた (ぼくはなんだかこども扱いw)。気が付くと、ぼくの額から、小さな、すこし軟らかいツノが複数生えていた。手には水かきもあったような気がする。…

…と、そんなこんな夢を見たので。折角なので、あの綺麗なツノを忘れないうちに描いておこうと。