Micro Conqueror


HIDEOUT

一行が潜伏しているアジト。


ごくこじんまりとした、かつての小都市。いまは完全に廃墟と化している。

元地下用水路により、近隣の仲間の潜伏先や、極秘のトランスポート手段へと繋がっている。


ステルス衛星からの監視も考慮し、日のあるうちに不用意に屋外に出る事は出来ない。密かに張った、あるいは修理したアンテナや電線、かくして設置した太陽光パネル等を活用し、薄暗い中で生活している。(感染使役者二人は夜目効くので問題無い)

もちろん、ブラインド越しの遠方監視やレーダー (主に対MC用) チェックも欠かさない。目や耳が異常に良い感染使役者がパーティに居る事は、この上なく心強い事である。

ただし当の主人公は、いつものようにマイペースに呆けている。